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ながいきレシピ

ながいきレシピでは食事から健康を考えたレシピをご紹介します。
皆様の食卓のアイデアとなるように様々なバリエーションを揃えました!

JA長生の生産品/加工品は「お届けとれたて彩菜」でご注文いただけます。ぜひご利用ください。

おいしく食べて、元気パワーアップ!

葉玉ねぎ

葉玉ねぎ甘くて柔らかい 素直な味わい 
まるで長ねぎと玉ねぎをくっつけたような形をしている葉玉ねぎ。これは玉ねぎの玉が大きく丸く育つ前に葉つきのまま収穫したもので、その味はより甘く歯ざわりも柔らかくなっています。春玉ねぎよりもさらに早い時期、春先の短い期間だけ出荷されます。
栄養面では普通の玉ねぎと同じく、刺激の強い匂い成分である含硫化合物が含まれるのが特徴。含硫化合物の作用としては、ビタミンB1の吸収率を高め新陳代謝を亢進させると考えられています。また抗癌性も認められています。さらに葉の部分には多くの緑黄色野菜と同様に、ビタミン類やミネラル類を豊富に含んでいます。
食べ方はいろいろ楽しめます。少し膨らんだ玉の部分は玉ねぎと同じように炒め物やシチューといった調理に適しています。一方、葉の部分は香りがよくやわらかで、ぬたやみそ汁の具など長ねぎと同じように使ったり、煮ものや炒めものなどにもよく合います。

2013年 第3回 葉玉ねぎレシピコンテスト

2013年2月16日、白子町健康づくりセンターで「第3回葉玉ねぎレシピコンテスト」を開催しました。
優秀レシピをはじめ、第1次審査を通過した全12レシピをご紹介します!

2012年 第2回 葉玉ねぎレシピコンテスト

2012年2月19日、白子町健康づくりセンターで「第2回葉玉ねぎレシピコンテスト」を開催しました。
参加者は、JA管内をはじめ千葉市や東京都などから、中には三重県からの参加者もいました。コンテストは、1次審査を経て、17品の出品のなかから、最優秀賞1名と優秀賞2名を決めました。

2011年 第1回 葉玉ねぎレシピコンテスト

2011年2月27日、白子町健康づくりセンターで「第1回葉玉ねぎコンテスト」を開催しました。
このコンテストは葉玉ねぎのことを多くの方に知ってもらうことと食べ方がよく分からない方からの声に応えて始めました。参加者は8名で当管内だけでなく、佐倉市や習志野市からの参加者もいました。コンテストは1次審査を経て、8品の中から、最優秀賞1名と優秀賞2名、特別賞2名を決めました。

レシピいろいろ

トマト

トマト真っ赤な色は健康のしるし 
「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるように、トマトにはビタミンA、 ビタミンCのほか栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンは抗酸化力が強いことで知られるカロテノイドの一種で、ガンや老化を予防するということがだんだんわかってきました。
またトマトの特徴として、うま味のもととなるグルタミン酸というアミノ酸が多量に含まれていることが挙げられます。料理の中に上手にトマトを組み合わせることによって、料理の味をさらに濃厚でコクのあるものにします。トマトはどんな料理にも合うと言われるのは、このグルタミン酸の働きによるものです。
トマトはやはり、真っ赤に熟しているものほど栄養価が高くおいしいです。また、ヘタの緑色が濃く、ピンとしているものが新鮮な証拠です。しおれていたり黄色っぽくなっていたりするものは、鮮度が落ちています。全体の色が均一で皮に張りがあり、ずっしりと重いものを選びましょう。

タマネギ

玉ねぎタマネギは年中食べられる野菜の一つですが、3月から5月頃までは新タマネギと呼ばれる辛味が少ないみずみずしく柔らかいものが出回ります。ぜひこの新タマネギを新鮮なうちにサラダなどで召し上がることをおすすめします。
この野菜に含まれる特筆すべき栄養分の硫化アリルは熱に弱く、生食したときにもっとも効果的に摂取できるからです。硫化アリルの効能としては、ビタミンB1の吸収を助け新陳代謝をうながすこと、血糖値を下げること、発ガン抑制効果などが報告されています。つまりメタボを防ぎ、生活習慣病の予防に役立つと言えます。
ほかにもビタミンB1・B2・C、カルシウム、鉄などの栄養分を豊富に含み、昔は薬として利用されていたほど。過食による害がないので、なるべく食事に多く取り入れたい野菜です。