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旬のものスペシャル

春トマト 3月〜
春トマト

トマト もうひとつの旬の時期

トマトといえば夏の風物詩。一般的に露地や簡易ハウス栽培のトマトが最も多く出回るのは確かに6~8月。
ですが、春本番を迎えるこれからの季節、特に暖房機を装備したハウスで栽培している当地では、秋に種をまき、冬の間に暖房しながら、大切にじっくりと時間を費やし、育ててきたトマトの「旬」を迎えます。
トマトは、日本の梅雨~夏の高温多湿といった気候には弱く、むしろ日照時間が長くなってきて乾燥している春の時期においしくなり、栄養価も増すともいわれています。春のトマトにも大注目!です。

リコピンパワーで体を燃焼、美容効果も!

リコピンとは、トマトの赤い色素のこと。赤色が濃いものほど多く含まれています。
リコピンは太りにくい体作りに効果的といわれ、脂肪を蓄積する脂肪細胞の成長を抑制する作用があることが明らかになっています。また、血糖値の上昇を抑えることができるため、糖質(炭水化物)が内臓脂肪として体内に蓄積されるのを防ぐ作用などもあるといわれています。
さらに毎日の健康・美容に抱えないさまざまな栄養がバランスよく含まれています。
ミネラルも豊富なトマト。その一種、カリウムは余分な水分を体にためにくくし、むくみを予防します。また、新陳代謝をサポートし、糖質を燃やす効果のあるビタミンB1、たんぱく質や脂肪の消化を助けるビタミンB6、シミの原因となるメラニン色素の増加を押さえ、コラーゲンの生成を促すビタミンCなども、バランスよく含まれています。

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選別・検査はハイテク満載のグリーンウェーブ長生で!

JAグリーンウェーブ長生は、最新のハイテク技術でトマトの荷受けから選別、荷造りまでを自動化。さらに、非破壊の内部品質センサーでの検査とトレーサビリティシステムで、高品質で安全・安心な商品作りを行っています。

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春にピッタリなトマトレシピ

トマトは、サラダなど生で食べるだけでなく、近ごろは品種によっては加熱調理に向くものも増えてきました。焼いて甘みを引き出し、肉料理の付け合せやソースにしたり、簡単トマトソースにしたり。これからの季節、いろんなトマト料理を楽しんでみてください!

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葉玉ねぎ 1月上旬〜
葉玉ねぎ

春の香り『葉玉ねぎ』

葉玉ねぎとは、玉ねぎの玉が大きくなる前に、軟らかい葉ごと食べられるよう栽培した季節限定の野菜です。例年1月から出荷が始まることから、『春野菜』として新春の訪れを象徴しています。
白子町、長生村で栽培されており、生産量は日本一となっています。

葉玉ねぎ

春風を感じさせる『甘くとろっとした食感』

葉玉ねぎは、玉ねぎの部分から葉の先まで全部食べることができ、捨てるところがありません。生食でサラダとして食べても良し、味噌汁の具にしてもおいしく、また湯がいて酢みそを和えた『ぬた』も葉玉ねぎのおいしさを引き出しており、甘くとろっとした食感を楽しむことができます。
また、ねぎ特有の香りはあまり強くなく、ねぎが苦手な方にも食べやすくなっています。

  • 葉玉ねぎ
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栄養豊富な葉玉ねぎ

栄養面では普通の玉ねぎと同じく、匂い成分である含硫化合物が含まれるのが特徴です。含硫化合物の作用としては、ビタミンB1の吸収率を高め新陳代謝を亢進させると考えられています。また抗癌性も認められています。さらに葉の部分には多くの緑黄色野菜と同様に、ビタミン類やミネラル類を豊富に含んでいます。

葉玉ねぎ
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葉にんにく 12月下旬〜3月下旬
葉にんにく

にんにくの子供『葉にんにく』

葉にんにくは、普段食べているにんにくの部分の他に、成長途中に収穫することで若い葉まで食べられるよう栽培されている季節限定の野菜です。
葉の部分はニラ、根の部分はねぎに似た野菜です。またにんにくと言えば独特な香りがありますが、葉にんにくは、にんにくほど香りは強くなく、女性にも食べやすくなっています。

葉にんにく

葉にんにくの食べ方?

長生管内では白子町で栽培されていますが、地元の方でも食べ方がわからないという方は少なくありません。
しかし葉にんにくは、手軽に様々な料理に使うことができ、すき焼きの具として入れても良し、チャーハンに使用しても良し、ベーコンと一緒に炒めるだけでも良し、などなどおいしく食べることができます。

  • 葉にんにく
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疲労回復に葉にんにく!

葉にんにくはカロテンやカリウムなどを含んでいます。また葉にんにくには、含硫化合物も含まれており、ビタミンB1の吸収率を高めると言われています。この含硫化合物はアリインという成分から構成されており、調理の際など刻まれて空気に触れると、にんにく特有の刺激臭であるアリシンに変わります。アリシンはビタミンB1と結合することによって、より吸収率の高いビタミンB1に変化します。このため、新陳代謝が活発化し、疲労回復に役立つと言われています。

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秋冬ねぎ 11月下旬〜
秋冬ねぎ

長生地域のねぎの歴史

ねぎは、昔は「葱(キ)」と呼ばれていたものが、根の発達が目立っていたことから「根葱(ネギ)」と名付けられたという説があります。
千葉県は、全国の中でもねぎの生産量が上位に入るほどの大産地です。
長生管内では、主に茂原市(本納)で栽培され、その他にも長生村、長柄町、白子町でも栽培されています。茂原市では、大正14年頃から栽培が始まったとされています。
「本納ねぎ」と言えば過去、市場でも非常に有名な産地でしたが、高齢化や後継者不足などから生産量が減少した経緯があります。
現在は茂原市、長生村、長柄町の各組織が連携し、「JA長生ねぎ協議会」を立ち上げ、産地の維持・拡大に努めています。またJAでは、生産者の出荷調製労力の軽減、加えて省力化できた労力を規模拡大へ向けてもらおうと、白子町に「ねぎ出荷調製施設」を建設し、平成27年11月より稼働を開始しました。

秋冬ねぎ

ねぎの栄養と効能

ねぎには、タマネギにも含まれている臭いの素「アリシン」が含まれています。アリシンはビタミンB1の吸収を助けてくれるので、納豆などビタミンB1を多く含む食品と一緒に食べるとその効果を発揮します。アリシンは時間の経過とともに減ってしまうため、食べる直前に調理する方が栄養を無駄なく摂れます。
また、納豆には血栓を分解する成分のナットウキナーゼが含まれています。
ネギ自体も血栓を予防する効果を持っているので、この組み合わせは血液をサラサラにする効果的な食べ方となっています。
その他にも、アリシンには血行をよくし、疲労物質である乳酸を分解する作用があるので、肩こりや疲労回復の効果も期待できます。

長生ねぎのホームページ
秋冬ねぎ
蓮根(レンコン):10月中旬~
レンコン

高く評価されている長生の蓮根(レンコン)

長生の蓮根は、軟らかい肉質と色白の肌合いが市場等でも高く評価されています。

蓮根は輪切りにすると穴が多数空いていることから、「先を見通す」ことに通じ縁起が良いとされています。そのため、お正月や慶事等の料理によく利用されます。

  • レンコン
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~名前の由来~

蓮根は『蓮の根』と書きますが、普段皆さんが食べる部分は、実は『茎』の部分です。
また『ハス』と呼ぶこともよくありますが、蓮根の花が咲いた後に残る花托という部分は『蜂の巣』に似ています。当初『蜂巣(ハチス)』と呼ばれていたものがやがて、現在の『ハス』と呼ばれるようになった、という説があります。

~効能について~

意外に思われる方も多いと思いますが、蓮根はビタミンCが豊富に含まれています
本来ビタミンCは熱に弱いものですが、デンプンも多く含まれていることから、熱によって失われにくくなっています。ビタミンCは、疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止が期待できます。

蓮根に含まれる粘り成分のムチンは、胃壁を保護する効果や、たんぱく質の分解に作用します。
胃腸の働きを助け保護してくれる他、滋養強壮にも効果があるとされています。

野菜に含まれることが少ないビタミンB12を含んでいます。これは鉄分の吸収を助ける働きをします。
このほかにも造血ビタミンと呼ばれているビタミンB6も含まれているので貧血の予防が期待できます

れんこんの切り口の変色が早いのは、ポリフェノールの一種タンニンが含まれているからです。
タンニンは消炎や止血作用があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果が期待できます。

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