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JA長生について

ご挨拶
代表理事組合長 河野 豊

JA長生のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

私たちのJAでは、第14次中期経営計画(2019年~2021年)における策定方針として「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合の確立」を基本方針として、
(1)「農業者の所得増大」と「農業生産の拡大」への挑戦
(2)「地域の活性化」への貢献
(3)「組合員のアクティブ・メンバーシップ」の確立
(4)「自己改革の実践を支えるJAの経営基盤」の確立
に取り組んでまいります。

私たちは、組合員・JAを取り巻く環境変化の認識の上に立ち、組合員・地域住民の「信頼」と「負託」に応えるために、協同の力を結集して励んで参りますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


JA長生 (長生農業協同組合)
千葉県茂原市高師1153番地
電話: 0475-24-5111
FAX: 0475-22-5715

経営理念

経営理念
法令遵守の体制(コンプライアンス)

法令遵守の体制(コンプライアンス)とは、国の法律や政省令、社会規範などの様々のルールに加え、社会一般に求められる倫理やモラル、JA諸規定などを確実に守ることです。 特に、公共性の高い金融機関は広く経済・社会に貢献するという責務を負っており、より高度な法令遵守の体制(コンプライアンス)を徹底することを求められています。このコンプライアンスの取り組みを強化して、 組合員・利用者をはじめとして地域のみなさまの信頼・負託に、より一層こたえることを目指します。このため当JAは農業協同組合としての社会的責任と公共的使命を常に認識しながら、 自己責任原則を徹底した、健全で透明性の高い経営の確率につとめています。また、コンプライアンスの確実な実践をはかるため、現業部門、管理部門が相互に独立・連携したチェック機能を高めるとともに、 監査機能の充実による内部監査体制の確立につとめます。さらに、経営者は、危機管理を自らの責務と自覚したうえで、危機の実態や問題点を迅速に把握できる体制の確立につとめます。

社会的責任と貢献活動

農民の自主的な組織として当然、組合員の為に最大の奉仕をすることを目的として創設されたものであり、農協法を遵守することは勿論のこと、協同組合原則により、組合運動を実施しています。
また、地域の協同組合として農民以外にも准組合員制度として加入脱退の自由が幅広く開かれています。
農村における地域の金融機関として、利用者の財産を預かり安全に運用保全することを心がけています。
また、組合員の指導機関としてのみではなく、地域の開発当においてもリードしていく組織としての自覚をもって、日常の業務を行っております。
年々、増加している交通安全に対する救援活動の一環として、交通遺児育英資金の募集活動を展開し、千葉県交通安全対策推進委員会に贈りました。
また、JA共済連主催の「交通安全ポスター」コンクールの協力し、交通安全思想を広く社会に訴え交通事故防止に貢献しました。

経営計画(第14次中期経営計画〔2019年~2021年〕)

JAを取り巻く情勢は、大規模化、離農による農家戸数の減少傾向のなかで、自給的農家、土地持ち非農家が増加、
更には高齢者のみで構成される世帯も増加しているのが実態で、組合員資格継承には課題が山積しています。

また、農協法改正による「農協改革」やマイナス金利を背景として、金融事業の利益縮小が見込まれ、総合事業の観点から収支構造の見直しが必要となっています。こうした状況のなか、第14次中期経営計画では、「信用事業運営体制のあり方検討」を行い、JAの「総合事業経営」を継続することを組織決定し「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合の確立」を基本方針として、4つの基本目標を設定し、その実践に向けて第14次中期経営計画(2019年~2021年)の取り組みをすすめます。

 

≪農業基本目標≫

「農業者の所得増大」と「農業生産の拡大」へのさらなる挑戦

JAが地域農業をリードする大規模担い手・中核的担い手のニーズに応え、総合農協の強みを活かした事業支援により農業生産の拡大をサポートし、集落営農や生産部会等の組合員組織、新規就農者や兼業農家、ベテラン農家等、多様な担い手や准組合員とともに、生産部会や販売力の強化に取り組み農業者の所得増大、農業生産の拡大をめざします。

≪生活基本目標≫

「地域の活性化」への貢献

口減少・高齢化社会において、地域が求める機能・役割に対し、多数の拠点と総合事業を活用した、より身近なJAらしい暮らしの活動を展開します。
農業者と地域住民が一体となった地域共同活動を実現し、将来にわたって農業者・地域のひとりひとりが安心して暮らすことができ、多様な地域社会での活力ある姿を維持・発展することをめざします。 

経営管理基本目標

「組合員のアクティブ・メンバーシップ」の確立

組合員の「声」に基づいたJA運営を徹底し、組合員に評価される事業・参加活動により、組合員のアクティブ・メンバーシップを確立し、組織基盤強化をめざします。

「自己改革の実践を支えるJAの経営基盤」の確立

マイナス金利を背景として、金融事業を中心とした事業利益の縮小が見込まれることから収支構造の見直しを行い、組織・財務・事業基盤の現状や将来の見通し等を踏まえ、効率的な事業活動による収益拡大と、安定的な財務基盤強化の確立をめざします。

沿革と歩み

JA長生は、昭和51年1月に郡内5町1村の8JAが広域合併し、昭和61年7月に茂原市本納農協と2次合併、さらに平成13年1月千葉県11JA構想に基づく広域JAとして、もばら農業協同組合と合併し発足した大型JAです。

平成30年12月末現在
組合員数15,830人(正9,979人・准5,851人)
職員数220人

出資金 20億635万円
販売品販売高 54億5,783万円
購買品供給高 36億6,021万円
貯 金 1,261億2,439万円
貸出金 152億8,302万円
長期共済保障保有高 3,567億4,215万円

業務区域は長生郡市全域です。

本所を中心に、市町村単位に9の支所と4町村役場内に指定金融機関の窓口を設け、ATM(現金自動預払機)は18台設置しています。

平成27年から長ネギ出荷調整施設の本格的な稼働をスタートし、出荷調整の労力が軽減される事で、面積拡大対策に貢献しました。

管内には、大型の集出荷施設グリーンウェーブ長生をはじめ、ライスセンター、育苗センター、ガソリンスタンド、野菜選果場、自動車センター、農機センター、指導経済課、訪問介護ステーション、葬祭センター、農産物直売所などを設置し、組合員・地域利用者のJAとして幅広く事業を展開しております。

管内農業では、経営耕地面積の75%が水田であり、全農家戸数の90%が兼業農家です。米は、銘柄米「コシヒカリ」を中心に、トマト、キュウリ、メロン、イチゴの施設園芸、タマネギ、長ネギなどの露地野菜、一宮の梨、白子の水耕ネギ、サラダ菜、長南のレンコン、山間地域のシイタケ、また、ガーベラ、ストック等の花卉園芸もあります。

品質の良いものを安定的に供給できるよう、生産組合・部会組織の活動に積極的に取り組み、県下でも有数の野菜指定産地としての評価を得ています。

地区一覧

一宮地区(1区) 一宮、本給、新地、船頭給、宮原、田町、白山
東浪見地区(2区) 東浪見、綱田
睦沢地区(3区) 上之郷、下之郷、大谷木、北山田、寺崎、川島、上市場、小滝、河須ヶ谷、岩井、森、長楽寺
瑞沢地区(4区) 大上、妙楽寺、佐貫
高根地区(5区) 本郷、宮成、小泉、中之郷、曽根
一松地区(6区) 一松乙、一松丙、一松丁、一松戊
八積地区(7区) 信友、岩沼、金田、七井土、水口、北水口、薮塚
白子地区(8区) 関、福島、北日当、南日当、北高根
白潟地区(9区) 幸治、中里、驚、八斗、五井、古所
南白亀地区(10区) 五井、剃金、牛込、浜宿
長柄地区(11区) 力丸、千代丸、山根、国府里、味圧、船木、中野台、上野、山之郷、六地蔵、長柄山、皿木
日吉地区(12区) 針ヶ谷、立鳥、鴇谷、桜谷、長富、徳増、小榎本、榎本
水上地区(13区) 高山、大庭、大津倉、田代、刑部、金谷
長南地区(14区) 笠森、深沢、蔵持、長南、坂本
豊栄地区(15区) 須田、米満、関原、千手堂、千田、又富、棚毛、岩川、今泉、本台
西地区(16区) 佐坪、市野々、山内、水沼、岩撫、竹林、茗ヶ沢、小沢、報恩寺
東地区(17区) 上小野田、下小野田、中原、小生田、地引、給田、豊原、芝原
本納地区(18区) 本納、榎神房、高田、小萱場、法目、西野
豊岡地区(19区) 萱場、弓渡、栗生野、御蔵芝、清水、千沢、南吉田
新治地区(20区) 下太田、上太田、大沢、柴名、桂、吉井上、吉井下
豊田地区(21区) 大登、長尾、小林、腰当、渋谷、北塚
二宮地区(22区) 国府関、真名、山崎、押日、黒戸、庄吉、芦綱、緑ヶ丘
東郷地区(23区) 千町、六ツ野、木崎、谷本、本小轡、小轡、新小轡、七渡、東郷
茂原地区(24区) 茂原、高師、高師町、萩原町、上林、鷲巣、上茂原、箕輪、長谷、内長谷、墨田、早野新田、東茂原、大芝、千代田町、八千代、道表、東部台、中部、町保
鶴枝地区(25区) 永吉、下永吉、猿袋、三ヶ谷、立木、台田、野牛、中の島町
五郷地区(26区) 早野、綱島、中善寺、石神、八幡原、六田台、緑町、長清水

組織機構図

組織機構図

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